のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

“こわいひと”になった日

連休、珍しく旦那氏が休みになったので、長男は大喜び。私も大喜び(おんぶしながらサッカーをしたり相撲を取ったりするのは中々しんどかった)。保育園の節分のおかげで、言うこと聞かない、寝ないなどのときはの鬼効果抜群。具現化した鬼はパーフェクトofパーフェクトで、長男やお友達の親たちは大喜びだ。

と、長男のこわいものはダントツで“鬼”、あとは“怒ったおとうさん”だと思う。私は怒るがなるべく声を荒げずに努めて、言う。言い方はきついときはあるけども、なるべくなるべく冷静にがんばっている。

で、息子とチャンバラごっこをしているとき。「おかあさん、こわいひとやってえ〜(へらへら)」。「いいよ〜」。

「こらぁああああああああ!なにやってんだぁあああ!コストコ行くぞ、ごらぁああああ!!」

こわいひとってなんだろう?北斗晶かな。 と思って、デンジャラスクイーンよろしく、巻き舌で大きな声ででも全力で笑いながら言ってみたところ、笑ってくれると思った長男は、おびえてお父さんにしがみついてしまった。

あまりのおびえように、私は大笑い。しかも、こんなに大きな声を出すことが久しぶりで私はあら、すっきり。

それ以来、「こわいおかあさんでるよ」と旦那氏がいうと「鬼が来る」と同レベルで嫌がる。なんだかんだでいろいろ許してくれる優しいお母さんだと思っていて、そんなお母さんも実は怖いってわかってよかったんじゃないの?というけど、あまり北斗晶は出したくない。萎縮しては困るし、トラウマになっても困るし、恐怖心で支配したくはないし。

きっと北斗晶になるときはあと10何年後の第二反抗期の頃、例えば仲間とバイクを乗りだそうとするようなそんなときだったりするんだろう。

3歳になった息子と母

息子、3歳になった。少年になりつつある。今年のケーキはいま大好きなドラえもん。幾度となく一緒に観たピー助とドラえもんのび太のイラストのケーキにした。誕生日の夕飯は豪華なご飯..にしたかったが、年末年始からの体調不良であれこれはできず、せめてこれだけは、と、息子の好きなカレーライスを作った。

 

プレゼントはサンタさんからもらったおもちゃを大事にしてほしいので、本人が好きなものを細々といくつか集めてプレゼント。ドラえもんのDVDや、トラ柄のおにのぱんつ、などなど。とっても喜んでた。3歳になったよ、そうはっきり言えた。成長したなあ。昔は風邪ばかりひいてたのに、いまはもうすっかり健康。そして何よりお兄ちゃんになった。

 

反抗期も成長の証。だと思ったら、我慢もできる...はず。

 

おしゃべりが上手になった。

「じゃあさ、こうやってあそぼうか」とか「いっしょにおすもうとろう」とか、遊びも誘ってくれるようになった。

自分の意見をしっかり言えるようになった。

内弁慶な面が多いが、保育園のお誕生日会では、みんなの前で小さな声で発言できた。もじもじすることが多い息子にしたら、大躍進。目一杯褒めた。

ボタンもつけられるようになった。

トイトレも、ゆっくりながら進んできた。

お風呂では自分で洗って、保湿クリームもぬれるようになった。

補助箸を使って、ご飯が食べられるようになった。

包丁いっしょに使って味噌汁、卵をトントン割ってジュージュー焼いてお皿にうつすことができるようになった。

恐竜の図鑑を見て、ジジに買って〜これ全部買って〜とおねだりが上手になった。

好きな食べ物、好きなアニメ、好きなものがどんどん増えていった。

家族をいたわるようなことを、言うようになった。

弟を抱きしめ、ちゅーをして、優しく接してくれる。美しい姿を見て感動する。

 

2歳から3歳への成長、本人のできることが増えて世界が広がったようだ。イヤイヤ期、赤ちゃん返り、反抗期を踏まえて成長してるんだろうな、と思う。

4歳までは、どんな風に過ごすかな? たくさん笑って元気に過ごしていけますように。

 

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イヤイヤ期メモリー 2018年その3

3歳になったのでイヤイヤもだんだんなりを潜める。赤ちゃん返りとイヤイヤ期のコンボの3歳までの記録。

・2018年8月18日 2歳7ヶ月
休みの日の昼間はいつもラーメンしか食べない。

・2018年8月19日 2歳7ヶ月
念願の虫網を買ってご機嫌で公園きたのに、突然虫網の伸縮がうまくできなくて「ちがうーちがうー」とぐずりだして地面に座り込みを始めた。夫婦揃って、もうわけわからんと諦めモードになった時、飛んでたセミをお父さんが虫網でジャンピングキャッチ! 虫かごにセミをいれると機嫌は元に戻りこと無きを得る。

・2018年8月21日 2歳7ヶ月
ヨーグルトの蓋は自分であけさせるようにしていたが、この日はジジが用意し、蓋をあけて渡したら、自分でやるのに!と怒り出して泣いて床に転がる。気が済むまで泣かせたところ、抱っこを求めてきて、抱っこで食べさせた。その後ジジに、「ふたは(じぶんで)やるからやらないでよね!」と言う。

・2018年8月22日 2歳7ヶ月
朝ごはんの食べさせ方が気に入らないと怒る。母、じゃあ自分で食べろと放置。すったもんだの末食べ、おかあさんはお腹痛いから保育園はジジと行ってねと言って車まで見送ろうとしたら、「おかあさんはお腹と足が痛いから歩いちゃダメだよ」と優しく言われる。イヤイヤ期の奇跡。

・2018年8月23日 2歳7ヶ月
毎日恒例のジジとババの喧嘩を見てジジが悪いという場面で、「ババにあやまって」と言った。ジジはババには謝りたくないからごまかし続け風呂に一緒に入ったけど降りてからも「ちゃんとあやまって!」と言い、ババに最終的に謝ったら死ぬ病なのかと思っていたジジが謝った。成長。

・2018年8月30日 2歳7ヶ月
ゲリラ豪雨で雷がひどかった夜、雷こわいね~って話してたら「おかあさん、だいじょうぶ、おかあさん、(ぼくが)いっしょにいるからこわくないよ」って言ってくれてなんだこのかわいい生き物は。となる。奇跡。

・2018年10月5日 2歳9ヶ月
次男が産まれ、産院に見に来た日の翌日。「おかあさんは?」と朝起きて言って「赤ちゃんと病院にいるよ」と聞くやいなや、朝ご飯はおかあさんが食べさせてくれなきゃだめだと泣き叫んで転がる。お父さんに怒られながらもなんとか説得して保育園に行く。産まれてからの赤ちゃん返り。

・2018年10月17日 2歳9ヶ月
夜中ミルクを作った後、居間から寝室に戻ってきたら長男起床。嬉しそうにおかあさんここに一緒に寝よ!と赤子の隣の場所を指定。長男の頭を二の腕、手首側に赤子を添い寝させて、泣くか寝るかのギリギリの戦い。でも一緒に寝れて嬉しそうな長男の顔を見たら無碍にはできず。

・2018年11月21日 2歳10ヶ月
昼間、母は出かけるというような言葉を聞いて理解したため、「ほいくえんにいかない」と朝泣く。それでも保育園に連れて行ってもらったら、入り口で先生に「きょうはぼくおやすみです!」と泣いてボイコット。なんだかかわいそうに思えてしまい母予定を変更。赤ちゃんとみんなで水族館につれていく。母疲労

・2018年12月12日 2歳11ヶ月
半袖のパジャマを着たいと、タンスの中のパジャマを全部ひっくり返してごねる。寒いからダメだと言ったら無言でパジャマをしまい、全裸で「もうしらない」とクールに立ち去る。部屋から出て、廊下で振り返ってさらに「もうしらない」と居間に移動する。完全にわたしが怒りマックスの時のセリフを真似してる。姿が見えなくなってから爆笑した。

・2018年12月20日 2歳11ヶ月
ポトフのウィンナーが熱いという理由でぐずる。母、キレる。そのあと、風呂でも洗う順番が違うと怒って泣く。母、キレる。 

・2019年1月21日 3歳
朝、顔を拭き寝癖を直そうと濡れあったかタオルで拭いたら「やめてよ!」と怒り、寝癖直すよって触ったら「なおさないでよ!」とあえて髪の毛を立ててボサボサにし直した。イヤイヤ期ではなく反抗期を確信。

 

2歳7ヶ月〜3歳の間は、語彙が格段に増え自分の意見を言うようになるが、やはり理不尽であること多し。さすがにこの頃になると、何がダメでというのをしっかりと説明してわかってもらうように必死になる。あとは、時折みせる子供なりの優しさに感動することがしばしば・・・・・・成長だ。

が、「イヤイヤ期 終わった途端 反抗期」。イヤイヤ期よりも力強く床に転がることもあり。そして母は怒髪天になることも多い。近所のおばちゃんが「不思議と4歳は天使のようにいい子になるのよ、これが。」と言っていたので激しく期待したい。

おこだでませんように