のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

次男の出産と長男の赤ちゃん返りのケア

安産祈願で毎日7キロ〜10キロを徘徊すること数日(ネットでみたら3キロくらいでよかったと後日知った)。

夜10時、いつもと違う陣痛ののち入院、旦那氏には今回は立ち会わないことにしていて、翌日も仕事もあるし部屋で待機して寝てていいよと、ひとり戦いの陣痛室へ入った。痛かった。水を飲むのもままならず、痛みの波に声を上げてその時を待つ。

2人目の出産は、あっという間だと思っていた。実際長男の時よりトータル1/2の時間だったけど、痛いもんは痛い。意識が飛びそうにもなるし、助産師さんのあるあるのセリフ、「まだ、りきんじゃだめ」にも「むりです!!!」としか言いようがなかった。

最終的にはドラゴンボールのセル(CV:若本 規夫)のようにずっと叫びつつ、助産師さんから「叫んだらだめよ!」とまた叱咤。あと3回りきんだら産まれるよ! と言われたが、あと3回ももうこの痛みに耐えられないまじで! と、思いっきり気合いの1回で力んで無事出産。懸念していたイボ痔の破裂は、今回はなく、痛くない! と分娩台の上でとても喜んでしまった。

入院中は経産婦なので、やることも少なくひたすら体力回復につとめた。友人や家族が差し入れとともに見に来てくれ、食べたくても食べられなかったスイーツや米をこれ幸いにと、飲んで食べた。

 

出産、入院に際して一番懸念していたのが、長男の心のケアだった。陣痛が来たときは寝かしつけた直後で助かったものの、行ってくるねの挨拶ができなかった。産まれた直後、旦那氏は家に戻り、保育園に送る前に赤ちゃんが産まれたことと、写真を見せたという。お母さんは今病院で赤ちゃんといるよ、そう言った途端、「(ぼくの)朝ご飯を食べさせるのはお母さんじゃなきゃだめなんだよ」と、泣いた。いつもはお父さんじゃなきゃだめだ、そう言っていた長男。やはりお母さんと赤ちゃんのセットは、不安にさせてしまうのか。そしてその日の夜、テレビ電話がきた。嬉しそうな顔をする長男。しばらく、家に帰れないからいいこにしていてね、というと「うん」と嬉しそうに返事をしてくれた。ああ、早く帰りたいなと思った入院1日目だった。

翌日の夕方に、長男と旦那氏、じじばばがやってきた。友達から、最初に赤ちゃんを抱いている姿を見せるのではなく、まず長男を抱っこするのがいいよとアドバイスもらっていたので、スタンバイをして部屋に入ってきた時に抱きしめようとしたら逃げられた。なんでじゃ! と笑ってしまった。なんとなく照れているようだった。赤ちゃん抱っこしたい、赤ちゃんミルクあげたい、そういう長男と一緒にいろいろやってみた。幸せな時間だ。なによりも大切な存在がまた一つ、増えたんだなあ、そうじんわりと実感した。

 その後もお母さんも帰るの? と言い続けたものの、夕飯にガチャガチャ1回やっていいよ、という天下の宝刀を差し出すとあっさりと帰って行った。家に居るときは、最近お気に入りのアマゾンプライムドラえもんのおかげで何とか乗り切れた。ありがたい。そして、私は長く居てもしょうがないからと、通常よりも1日早く退院させてもらった。

相変わらずご飯は一人で食べず、お風呂上がりは甘えながら着替える。寝るときも添い寝しないと寝ず、ソファで次男と寝ていると夜中におかあさんは? と起きてしまう。それでもたまに、トイレにいっておしっこをして、自分で着替えて誇らしげにしている長男。昨日は次男に買ったばかりの、トーマスのおもちゃを貸してあげていた。

 

少しずつ、ほんの少しずつでいいからお兄ちゃんになってくれればいいと思う。赤ちゃん返りで大変だけど、お母さんって甘えてくれるその姿はなんだかとても愛おしく思えてしょうがないし、寂しい思いをさせたくないと思うので、とりあえずは全力で受け止めてあげたいと思う。ドラえもんのび太をあたたかい目でみていたように・・・・・・。

早く、長男と次男と外にお出かけしたいなあ。

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臨月と赤ちゃん返りの加速

前駆陣痛とお腹の下り、いよいよ近い出産。あと一週間以内に産まれるかもねー! と産院で言われつつもまだその時は来ず、とはいえもう“扉”は数センチ開いてる。

運動会は無事参加でき、息子の張り切って笑いながら走る姿(0歳児、1歳児の頃は無表情)を見て、成長を実感。お遊戯は完全に固まってしまい、立ったままずっともじもじしていたが、これまた前年と前々年の泣いて転がってるときに比べたら大きな成長だ。

ビデオ係に奮闘していた私は、見事に小さな段差にまたもや躓いて転倒。今度は右足を軽く捻り、保護者席ではお通夜。なんで事あるごとに躓くのだ、これが厄年のなせる技なのか。骨折さえしなきゃなんとかなるのはわかってんだ、負けないぞ。

息子は家でのトイトレも成功しつつあり、どんどんお兄さんになってきた。が、ここに来て、赤ちゃん返りが加速している。

おとうさんがいれば、おとうさんにべったりだったのが、「おかあさんのそばにいるからねー」とべったり。ご飯はもちろん自分で一切食べず、着替えも一切自分でやらず。加速してる。明らかパワーアップしている。保育園の先生に今の家での様子を言うと、たいそう驚いていた。

保育園では我慢しているから、家ではたくさん甘えさせてあげたいと思うので、よほどのことがない限りはたくさん抱きしめて笑い合うようにしてあげたい。が、今の時点でこれで、産まれたあとは一体どうなるんだろう。友達の男兄弟の同じ年の差のところは、授乳を邪魔するなどがあったと。

そういえば、最近はそれほど執着していなかったベビーカーを、「これぼくのだから」と言ってた。これは暗に産まれてからこれに赤ちゃんは乗せねーぞというアピールなのか。もう一台買わないとならないパターンなのか。

未知数。逆にお兄さんになるかもしれないし、何よりも、二人揃った姿を早く見てみたい。

いぼ痔に負けずに、出産を頑張るぞ。

資格受検への道のり

去年の1月くらいから、仕事の事情によりFP3級の資格を取ることになったので合間を見て勉強していた。

 

合間をみてといっても、平日の夜は疲れて子供と寝落ち、土日は子供と一緒に過ごすのでほぼできない。やる時間は行き帰りの通勤合計1時間内、そして早くいった会社の開始時間前か、昼休み。毎日できればいいが、そこまで真面目な人間でもない。やったりやらなかったり・・・という体たらく。去年は決意して数ヶ月後に受検して落ちた。もっとしっかり時間をかけないとならないと反省。

 

なので、受検日のターゲットを今年に据え、時間をかけてやろうとしてちょとづつ、のろのろと進めていたが、年明けに第2子妊娠。つわりで勉強がとにかく辛い、でも丁度ピーク時の月末にターゲットにしていた試験日。もうなりふり構って居られないから、業務の合間に(そもそも仕事でとるからOKだろ)勉強。 試験1月前は、過去問をやろうと思っていたら、参考書の問題と過去問がリンクしていない箇所がいくつかあることが発覚した。そして、イラスト付き参考書を買っていたのだが、ただの文字で説明された方が自分には合っていることを後半に知り、本選びをミスっていた現実に直面して軽く絶望した。結果は、実技は合格だけど学科は落ちた。

 

手応え的にも、理解力的にも、そりゃそうだな・・・・・・と思ったので、リベンジ! とまたコツコツ勉強。 どうしたことか、本当に理解力のなさに情けなくて嫌になることが多かった。

何度も同じようなところで間違える始末。私は睡眠削ってしまうとすべてのことにおいて散漫になるので、夜中家でやると言う選択肢はない。体調崩したらとてもじゃないが辛すぎるし、仕事でミスしてしまったら元も子もない。

 

あれよあれよという間に臨月突入で、試験間近。買った参考書との相性がよかったので、心が折れそうになりながらも、なんとか前回より理解をしている気がしていた。そして迎えた当日、朝5時に起きて勉強して掃除して子供にハイタッチをして受験会場へ。

 

この問題解いたことがない! そして答えはなんだったっけ! ああ、でてこない!! と言うこともありつつも、何とかこれは分かるぞ・・・・・・という問題の方が多く、終わった後の自己採点でなんとか合格していそうだと確信。よかった、これが受かってなかったら、次は来年の1月。産後のツルツルの脳みそでは全く頭に入ってこないから、本当によかった。

 

仕事でとることになったとはいえ、他にもこの資格取りたいんだと昔から思っていたこともあるので、これを弾みに勉強して受検しよう。と決意が固まったので大変だったけどやってよかった。

まずは、ちゃんと自分にあった参考書を選ばねば。頑張ろう。

'18~'19年版 3級FP技能士(学科)精選問題解説集