小学生男児二人の夏休み。宿題1割、遊び2割、バスケ7割。
見ていると、子供らしい夏休みを過ごしてるなとうらやましかった。
携帯を持ち始めた長男は、行動力が増し、朝は自主練、ちょっとごろごろして、灼熱の午後に小学校で友達とサッカー。帰ってきたらまたバスケ。数日夏休みをとってた時、「友達と遊び行ってくる」といって出て行って、買い物の帰りに遊んでいるところに通りかかったら、きったねードブの周りで釣りをして盛り上がっていた。雨なのに。
次男も、家ではLINEができるので高学年に勝手に連絡して遊びに行ったり、遊びに来させたり。ああ、長男との大きな違いは「きょうなんじにかえってくるの?」「ゆうはんはなに?」という電話がかかってくる。
どちらも一応自分たちで宿題を進めるようになっていたので、すごく楽だった。クオリティは差し置いて・・・・・・。
どこか連れて行ってあげたいと思ってはいたのでアレコレ考えていたけども、結局泊りは難しく。リクエストされていた水族館に行ってきた。基本、疲労困憊の母。薄暗いエリアに来ると眠気に襲われる。結果、クラゲゾーンで座ったら最後、船を盛大に漕ぐ爆睡。悲しいね。
プールはママ友が連れて行ってくれたり、他にもいろいろ連れて行ってくれるママ友がいたりなどで、感謝感激。普段送り迎えのフォローしかしてないが申し訳ない。
というような夏休み。子供たちは子供たちの世界があるように思えてきた。眩しくて、フレッシュな夏休みを謳歌する様子に反して、親は不惑の歳。暑さに弱くなり、強い冷房にも弱くなり、来年もより一層体力やばそうだな・・・・・・と思った、夏だった。