のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

牛乳大好きな乳糖不耐症の次男

乳糖不耐症になって早3ヶ月、粉ミルクを普通のに戻したらやはり少し緩くなるので、夜中のミルクをノンラクトだけにしている日々。

1歳の頃に保育園から、牛乳どうしましょう? と言われ少量から試してみたら、何故か牛乳はそんなにひどくない。500mlくらい飲むと流石に緩くなるぽいが、それくらいなら気にしなくていいかと、牛乳は飲ませようと試みていくと、牛乳の味が粉ミルクを思い出させるのか、ガブガブ飲む。

寝る前は夜中お腹空かせないために、牛乳100ml程度とバナナを食べて寝るのを習慣にしている。が、100mlでは足りないよう。流石に一気にあげたくないけど、トータル200mlくらいならいいかと、もう100ml追加。ガブガブ飲む。そしてもっと飲ませろとウンウンうなずきながらコップを持ってくる。

どんだけ欲しいのあんた...。一気に300mlはあげたことがないので我慢させると、えらい勢いで起こり出した。コップを投げ、顔を真っ赤にして、ぎゃおー!!

だめだめ、と言ってたら長男に「あかちゃんなんだからやさしくしなきゃだめだよ!」と怒られかつ根負けして、コップに少し足した。まだ不服そうな次男。もうだめだとワンワンを召喚すると、気が紛れたのかようやく満足いったのかわからないが、とりあえず怒りは鎮まった。

こんだけ牛乳飲んでも大丈夫なら病気時以外は乳糖不耐症はもう気にしなくていいのか。

同時期の長男との食の好みの差が激しく、よく食べよく飲む次男。体型もえらい違う。実身長のサイズの服だとパツパツ故にワンサイズ上の洋服をきている。なんなら今の長男の洋服もそんなに違和感なく着られる。このままいったら戸愚呂兄弟みたいな兄弟になるんだろうか。

どうせなら上の子も触発されて牛乳たくさん飲めばいいなと思うから、誘導してみよう。

トレーディングカード MOVIC 幽遊白書 No.34 034 戸愚呂 兄弟