のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

太陽と地球と月と僕

長男は最近何事にもなんで? どうしてなの? がたくさん。

恐竜はなんでもういないの? 信号はあおっていうのにどうしてみどりなの? マックィーンはどうやって事故に遭ったの? など日々毎日質問攻め。がんばって答えるも、ものによっては中々難しい。極めつけは、太陽さんは夜どこに行くの?という天文の話。

旦那氏が手○を作り、長男にも手で○を作らせて、地球さんがここに居て・・・と説明。それがいたく気に入り、空と宇宙の謎が気になる模様。ファンタジーじゃなくちゃんと教えた方がいいかなと、自転公転を話そうにも私も学校で習った以来なので図鑑を早速買った。興味があることは何でも用意してあげたいのが親心。たとえ飽きても、私が読むしオッケー。なんといっても図鑑はおもしろい。星や惑星の写真はわくわくするし、なんてったってセーラームーン世代。天王星海王星とかああ子供の時調べて興奮したなあとおもいだす。

宇宙については、野爆のくうちゃんよろしく「うちゅーーーー!」とふざけたら「え、それなに?」と真顔で説明を求められてこちらは恥ずかしくなる始末。ぼけたらだめなのね。

図鑑を見て、地球さんだ! と大興奮。太陽はイラストではない写真をみて、おおおと不思議な反応をしていた。難しいだろうけど、刺激になってるようでよかった。

 

今朝、ボールを使って太陽と地球と月の動きをジジと一緒に遊びながらあーだこーだと話していた。彼の頭の中では、宇宙はどんなイメージになっているんだろう。

古代インドの宇宙は地球(世界)は亀の甲羅にのってたと考えられていたけど、長男の頭の中では世界も宇宙もいまはあやふやできっとファンタジーなことになっているのかもしれない。教えて欲しいけどまだまだ説明は難しいかなあ。

 

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