のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

3週間で3キロ増量した母

そろそろ妊娠中期も半ばにさしかかって、少し調子に乗っていた。食べ物が美味しい。本当に美味しい。最初はつわりで胃が小さくなっていたのに、徐々に大きくなっていってしまった。

中華が美味しい。本当に美味しい。麺と丼のセット、最高。辛いモノも求めているので、ラー油を入れてもぐもぐ。週3で、中国雲南料理のランチを楽しんでいた。なんてこんなに美味しいんだと、堪能してご満悦だった。同僚の愚痴もランチの味が勝ってほぼ適当に返事してた。

調子に乗って京橋の中華の酸辣湯麺に中華丼(ミニ)をトッピングしてもぐもぐ。ランチミーティング中だったが、食べ終わるまで発言しないで、話を聞きながら貪り食ってた。本当に美味しい。

さらに、会社で設けられた「おやつの時間」で銘菓を買ってもぐもぐ。最高だ。ちょっと高級のスイーツをもぐもぐ食べられる。これも本当に美味しい。

夕食は、子供も自分で食べるから自分のペースで食べられるようになったので(これが仇)となり、米をおかわり。

子供が寝たら、ちょっとしたコンビニスイーツをもぐもぐ。

休みの日は子供のご飯が残ったら自分の分にプラスして食べた。いままで食べてなかったからいいよね、そう思っていた。数週間したら、むくみがひどくなってきた。いままでどんんなに座っていても足の甲には血管が見えていたのに、見えない。揉んで足上げて寝てもノーマルな状態にならない。圧力ソックスしてもほどほどにしか回復しない。

妊婦はむくみやすいからなあ〜などとのんきに思いつつ、3週間ぶりに妊婦健診へ。

3週間で3キロ増してた。むくみ検査も引っかかり、「何でこんなに太ったの?心当たりある?」と専ら厳しめの女医に突っ込まれて、「すごい、食べてました」と白状した。看護師さんは笑ってた。

そして、息子の時と同じように、減量アドバイス的な昭和なイラストのチラシをもらい、減塩・減量と言われた。息子の時は、それを無視したがために20キロ近く太り、ビッグベビーの出産でちょっと大変だったのを忘れられなかったから、心に誓った。今回はちゃんとしようと。

それから3日間、減量・減塩ご飯に変えた。成人男性と同じレベルから、3歳の息子と同じくらいの量に変えて、まずは物理的に胃を小さくするために頑張った。3日間、ずっと頭の中はご飯の事ばかり。でも堪えしのぶ。胎児は、実際の週数よりも2週分成長大きくなっているし、全く食べないわけではないから大丈夫。

醤油は極力やめ、目玉焼きは塩少々、サラダはお酢のみ。ソース類はちょびっと味わうように、よく噛んで食べる。

お腹が空いたら、「ソイジョイ」「クリーム玄米ブラン」などなど。を5日間続けてみてると、むくみがほとんどない事に気がつく。塩分過多だったんだな・・・そしてこんなにすぐ結果がでるとは・・・と思って体重計にのったら、なんと3キロ減量してた。

え! もう! 早い! これはいける、このままキープしていけば、参道も通りやすいはず、次の健診でお医者さんもびっくりするはずだ。

なんて浮かれていたところに、むくみと急激な体重増加の影響で血流の流れが悪くなり、もともとあった痔がとんでもないことになり、今度はそちらへのケアで痛みでほぼ不眠になる。一難去ってまた一難・・・・・・。がんばろう。

クリーム玄米ブラン クリームチーズ 72g(2枚×2袋)×6個