のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

菌のルーレットに大当たりした息子

1月も終わりに入ったころ、日に日に保育園のお知らせメールのインフルエンザ罹患数が2ケタになって戦々恐々としていた。ある晩、息子は夜中に「いたいいたい」と寝言を言いその後発熱をした。とりあえず布団を薄くして様子を見ながら寝た。朝、微熱になっていたが、急な発熱とあの「いたいいたい」、関節痛だったのでは、と思い翌々日に病院いくとインフルエンザB型という診断がでた。とはいえ、ニュースで見ていたとおりそれほど具合が悪い様子もなく、高熱も深夜のみ、ご飯は普通に食べるというありがたい状況だった。唯一、イヤイヤ期大爆発ボンバーを除けば・・・・・・。

仕事は繁忙期が抜けたばかりで休みをもらえて、同僚がいろいろ代わってくれ本当に助かった。息子は今携帯電話をみると「けいたいみるー」といじくり倒すのが始まるので携帯を家で触ることはできない昨今。朝連絡したきり会社に報告もメールも見られず、心配された同僚からの電話しているところを見た息子は「けいたい、みるうううううう」の泣き叫ぶ。ごめんなさい、メールも電話も日中はできません。といわずとも、察してくれた同僚に感謝しつつ、携帯は昼間壊れてますと明かな嘘を息子につき、30分説得。

イヤイヤ期の大変さをようやくわかってきた。もしやこれはイヤイヤ期の序章なのか。もっとすごいのかこの先は。これ外で発動されたとき、抱えて走って逃げるしかないのか。ケンカみたいになることもしばしば、友人の言葉「向き合いすぎないことも大事だと今なら思う」が凄く沁みた看病休暇だった。