のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

おもちゃ貸し借りとぶん投げに悩む母

最近ものすごくよくしゃべり、ハッキリとした意思が見られる息子。だからこそ、母としてそろそろ会得していってほしいものナンバーワンが、おもちゃの貸し借り。全部が全部俺のものだし! というのはそろそろ通用しないのだ、息子よ。とはいえ、本当に難しい。家にいたら、おもちゃは自分のものだから、大人が「貸ーしーてー」を言って、わかってもらえればいいのだろうけど、まー貸してくれない。そのうち、「いや、貸してよ」とマジトーンになってしまい、「は!これじゃイカン」と気を取り直してそのうち心が折れる。保育園でも「貸ーしーてー」がうまくできずに、泣いたり、逆に貸さなくてとられて泣いたりしているみたい。こうなったら子どもの集団生活のプロ、保育園の先生に相談!

「毎日毎日やっていけばできるようになりますよ、あとはできたらものすごい褒めてあげることが大事です」地道な努力が必要なのですね、ハイ。張り合ったりしたらイケないですね、ハイ。

 

貸し借りに次いで、ナンバーツーに悩ましいのが「おもちゃのぶん投げ」。かんしゃくモードにはいるとこんなもの!こんなもの!うわー!と“全てを破壊するもの”に変身する息子。それを冷めた目でみる私。昔友達に聞いた事を思い出した。「トイストーリーのお陰でおもちゃが生き物と思って大事にすることがある」。この間は、慰めてから「マック(おもちゃ)、痛がっているよ?」と言ってみたところ、「マック、痛い?」と、マックに話しかけていた。

・・・・・・天使かな。可愛いじゃないですか。ただ、話しかけてるだけじゃなくて、大事にして欲しいけど、これは有効とみた。トイストーリーありがとう、ピクサー、一生ついていきます。これはある一定の年齢までは使える!

たまに本当に面倒くさくなって、ただやりたいようにさせてしまうこともあるけど、やっぱり地道にコツコツやっていくしかないんだろうなあ。 あとはこのあとに控えている「イヤイヤ期」がどんなにやばいのか・・・・・・不安!!

 

ロマンシング サ・ガ3

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