のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

夏の終わりに熱中症になった母

連休台風が去った敬老の日、またもや国営ひたちなか海浜公園へ行った。

 

stimpy0106.hatenablog.com

 

朝、洗濯物を干すとき、今日は暑くなるなあ・・・・・・気をつけよう。と思っていたにも関わらず、見事に熱中症で倒れそうになった。

子どもには水分補給をしなければと、しつこいぐらい水を飲ませて、カートに乗せて日陰にするためにタオルを掲げて、子ども&旦那さんは園内を走るシーサイドトレインに乗ったのを次の停車場所まで炎天下の中早歩きでカートを押してひたすら徒歩。

「なんか汗がすごいな今日。

ああ、暑いな今日。

日陰に移動しよ・・シーゴーランド?あ、じゃあチケット買いに行こう。

シーゴーランドなら日陰になるかな、あ、嘘でしょ、斜めに日差しが当たる・・・・・・。暑い暑い暑い」と心の中で思っていた。

そして、シーゴーランドから降りた途端、震える手。脳貧血のようにくらくらする頭、視界。

一瞬でこれはやばいヤツ! と思い、旦那さんに子どもを預け、早歩きで日陰へ。

冷たい水を頭からかぶって、タオルに冷たい水をかけて、ワキ、首、カラダを拭き、アクエリアスをがぶ飲み。

これで復活しなかったら、まさかの救急車? そんなことにはなりたくない! ここ茨城! 家から遠い! 何故あの時しっかり水分補給しなかったのだ・・・・・・と死んだ目をしながら走り回っている子どもを眺めること30分・・・・・・。

手も元に戻り、カラダが涼しく感じて、こころからホッと一安心。

海やプールで日焼け沢山して、こんがり焼けてるし、太陽への耐性はあるよねとか謎の自信があったけれども、高気圧はVenus達の交差点、そう、太陽は罪なヤツ。そんなことお構いなしに無理をしたツケからうっかり倒れる間際になってしまった。所ジョージも言ってたじゃないか。バカ!大いに反省。

夏は危険がいっぱい。本当に気をつけよ。