のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ書くだけ。

高額医療費と生命保険の給付金を調べた親

年齢も30半ばを過ぎると、体調に不調がでてくるもの。ということで、近日手術を控えているのらくろ父。

不摂生が元で、手術に至っているため、呆れ50%・お金の心配30%・心配20%なわけで、特にお金は何があるのかを事前にチェックしていたところ、高額医療費制度と生命保険の給付金で全額負担だけではないことが判明!

そしてこの二つ、何と併用できるそうな。

ありがたい・・・・・・。

高額医療費制度(公的制度)

1月の医療費の自己負担額がある一定額越えたら、返してくれるよ制度(月額によって自己負担限度額違う)。国民健康も健康保険もある制度だけど、この自己負担限度額の金額だす基準が違うみたい。

それぞれに詳細こちら(国保は今年8月に金額変わった模様)。

健保

高額な医療費を支払ったとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

国保

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000167493.pdf

 

ざっくりこんだけ医療費支払ったら、医療費総額から引いた分を戻しますよという金額はこちら(健保バージョン)。

 

①標準報酬月額83万円以上 → およそ25万円以上

②標準報酬月額53〜79万円 → およそ16.7万円以上

③標準報酬月額28〜50万円 → およそ8万円以上

④標準報酬月額26万円以下 → おそよ5.7万円以上

⑤住民税非課税世帯 → およそ3.5万円以上

※参考書参照

例として、③の人が45万円の医療費(3割負担)の場合は、計算式で限度額を算出し、それを引くと・・・・・・およそ35万が返金。

なんて素晴らしい制度!あってよかった!

 

生命保険の給付金(民間制度)

加入している生命保険によって、入院費、手術費が支払われるお金。

正直このような事態は加入時は予測していなかったけど、入っておいてよかったと実感。うちの場合金額は20万以下の予定と契約している保険会社の担当に確認。

 

自力で調べてこれで合っているか不安はつのりるけれども、こういうときのための保障なんだなと、いざそういう立場になってしみじみ感じた・・・・・・あとは手術が無事終わって、また普段通りに(不摂生を改めて)なってくれることを祈りつつ!