のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ何の役にもたたないことを書くだけ。

寝かしつけ方法を考えて、育児は十人十色を学んだ親

寝かしつけ(2回目)。

つくづく、寝かしつけという奴は大変だ。月日とともに同じやり方では決して上手くいかなくなる変化タイプ。

 1歳1ヶ月の(まだ楽だった)頃が懐かしい。

stimpy0106.hatenablog.com

1歳3ヶ月を過ぎた頃から、意思がはっきりし、自己主張があるため、今までやっていた唯抱っこして背中をなでる、が全く通用しなくなっていた。

これには父母、そして同居の祖父も辟易。

なぜ!眠かったら寝ようぜ!手、あっつあっつだよ!ほら、目を閉じて!・・・・・・寝ねえ!

そして、悩んだ我々はよくないパターンを繰り広げる。

寝かしつけるため〜その①町徘徊

抱っこをして時にはベビーカーで町を徘徊する(家周辺10周)。

メリット:即寝

デメリット:季節によって効果変動、そしてぬぐえない不審者感

秋や冬場はいい、抱っこひもで暖かい防寒かぶせて歩けば母もからだが暖まる。

春先はいい、気持ちのよい夜風を浴びながら歩ける。

夏場、無理。湿気でべとべと抱っこひもはもはや絶対的に逆効果、飲んだ帰りのおばちゃん等に話しかけられて起きる、風呂入った意味なくなるという3無駄。

寝かしつけるため〜その②車でドライブ

よく聞きそしてよく効くこれ。寝る寝る!瞬殺!DVD見ながらぐっすり!

メリット:即寝

デメリット:慣れると寝るのに時間がかかり、また、いつ何時運転できるように準備が必要

慣れてきた頃、何故か一向に寝ずにだいぶ離れた街まで行くまで寝ずに、ひどく泣くようになってしまう。それにいつでも運転しなければならないリスク(晩酌ができない)があり難儀する。

 

寝かしつけるため〜その③限界可動突破させる

メリット:外に出なくていい

デメリット:ひたすらDVDを見ていなければいけない上に寝る時間が遅くなる

寝たくないなら寝なければいい!ということで、限界可動が突破するまでのりものソングを心ゆくまで見させる。ぐずり始めたころ、とんとんするなどをして、夢へ誘う。が、本当に時間がかかる。し、その間つきっきりで居て欲しいらしく家事はできない。

楽しい田舎帰省のお盆で気がついたこと

田舎帰省時では、10時近くてもフルパワー元気(いつもは8時頃就寝)!やっぱりお兄ちゃん達がいて楽しいのね。となごやかに歓談していたのも束の間。

はい皆お休み!と電気を消し各々部屋に消した途端、まだ遊ぶっス!まだ寝たくないッス!(手はかつてないほど熱い)と泣く息子。

電気が消えた部屋をひたすら見せ、「ほら、もう皆ねんねしたよ?いないんだよ?」と語りかけまくり、ダメ元で布団に入れたところ、背中トントンで即寝!

限界可動突破のパターンの変形かと思い滞在2日目〜最終日。

泣かずに寝る。こ、これは・・・・・・!!!!!!ととんでもないお土産を田舎でもらったかもしれない、と自宅に戻る。

ぐずったときの涙が何を訴えていたか

眠いから泣いていると思っていたけど、ようやく気がついた。

眠い!眠い!ではなく、

何で寝せようとするの!皆起きてるじゃん、眠いけどなんか気に入らない!皆起きてるのに!遊びたい!

こういうことだった。

家族皆、寝る時間である。さあ、寝ようぜ!ということを教えて(演技して)寝室へいくことが寝かしつけ最短攻略方だった。

1歳未満のころから寝たくないのに寝かせるなんてひどいぜギャーン!という涙だったのかもしれない。

友人にも、何かをしないと寝ないのは後々キツイよといわれていて、寝かしつけ方法を調べ、あの手この手をしたけれど、そもそもして欲しいことをしてくれてないから息子にしたらなんじゃそりゃ!違う!と。マニュアル通りではいけない。

言葉がしゃべれないから何を訴えているのかを考えるのは本当に難しいけど、この一件から、

この通りやったらいいとあるのに、何故この子はそうならないのだろう、で悩むことは格段に減った。

育児という未経験ゾーンに入って、目の前が見えてなかったなあ。

 

育児は十人十色、とつくづく思った2017年夏だった。