のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ書くだけ。

寝かしつけ方法について考える親

寝かしつけ。子どもを産んで、今のところ一番苦労しているのはこれな気がしているのらくら母。

 

低月齢のころから1歳になった今まで、寝るときぐずって泣くのは変わらず。方法だけが変わっていく寝かしつけ。低月齢のころに本当にお世話になって助かったと思ったのは「まんまる寝床」だった。

 

驚異のまんまる寝床(0ヶ月〜4ヶ月)

既に1歳の子を育てている友人から進められた、「まんまる寝床」&「おひなまき」。

寝ても直ぐ起きてしまって、その間はずっと泣いているという今思うとゾッとする状況(多分今思うとミルクが足りなかったんだと思うけど)で、ダメ元でやってみたら、効果抜群!!!!

THE 神!!!

寝床は、授乳クッションにタオルを引いてできあがり。

おひなまきと友達に教えられた本は、アマゾンでぽち。

巻き方は↓で数日練習。

おひなまきの使い方 | トコちゃんベルトの青葉 産前から産後まで骨盤ケア 効果を検証する抄録集も

おひなまき 2枚組 Mサイズ

カリスマ助産師トコちゃん先生の赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本

寝返りをする4ヶ月くらいまでは、ぐっすり寝ることも増えてこちらも体力が回復できた。寝る子はこれしなくてもすっと寝るんだよねえ。

抱っこゆらゆら&背中マッサージ(5ヶ月〜1歳)

動き回るぐらいから、神アイテムの「おひなまき」も意味をなさず、抱っこしてゆらゆらゆらゆら・・・・・・。お腹いっぱいであれば数分で寝るようになり、寝る時間も長くなり・・・・・・。

寝るとき泣くのすごいんですよね、と、産前によくいっていた鍼灸師に言ったところ、「背中の背骨のところを、歯ブラシとかで服の上から縦にゴシゴシとこすると、落ち着くよ」と教えてもらい、ぐずったときは背骨をゴシゴシ。

最近これだ!と発見したのは、息子の背に服の中に手を入れ、やさしくマッサージをするように背骨あたりをマッサージすると、あら不思議。

気持ちよくて寝る模様。

これか、これだったのね!ここに、たどり着くのに半年かかるとは!

 

気持ちよさげにしている子を見るのはやはり嬉しいもので。

 

ところで、寝るときに泣いてぐずるのは何歳までするんだろうか。

 

一〇キロ超えたでっかくなったわが子を抱っこして寝かしつける図を想像してゾッとしつつも、きっと2歳くらいにはすっと寝るよね・・・・・・と信じて今日も頑張ろう。