のらりくらり日常日記

子育てや好きなものの雑記などをだらだらと

感情がはっきりしてきた親子

1歳になる少し前から、感情が豊かになってきた息子。

低月齢のころは、笑うどころか、涙を流さずに泣くか無表情がデフォルトで、赤ちゃんてもっと表情あるものじゃないの?と疑問に思っていたのらくら母。

 

嬉しいときはのけぞって叫び、気に入らないときは怒り、嫌なことは涙を流して泣き、楽しいときは笑う・・・・・・喜怒哀楽が出てきた。

で、可愛い可愛いだけではダメなのが現実社会。

ダメなことをしたときの対応(母)とその反応(子)

例えば、コンセントいたずらする、噛む、など、命にかかわりそうなことや、保育園のお友達にやったらダメなことについて、最初、赤ちゃんだからまだいいのかなとか思っていて保育園の先生に相談したところ、

「赤ちゃんでもダメなことはダメというのは認識しているので、言い聞かせるのはアリですよ」

と仰っていた。

で、早速実行してみたところ・・・・・・

母「(こうこうこうで)ダメなんだよ」

息子「・・・・・・(目線をはずして)へらへら、ニヤニヤ」

 

な、なんだその反応は!!!!

完全にごまかしにいっている!!!「えへへ〜」って!おまけに抱きついてごまかそうとしている!!!!

びっくりし笑ってしまう。赤ちゃんと思ってなめていた。

え、これでいいのか?これ続けているうちに分かってくれるの?と新たな疑問が生まれる。

 

怒るときは真剣に

早速保育園の先生に報告。すると、

「怒るときは真剣な顔をして、言い聞かせるといいですよ。笑ってしまうと、真剣さが伝わらなくてわかってくれなくなります」

やはりそうですか・・・・・・。

そして、3歳の子をもつ友人にも話したところ、そのごまかす仕草は父親が怒るときにその反応をすると。3歳になったいまだに怒られているときに笑いを取りに来るとのこと。

「笑うとなめられるから注意せよ」

なるほど・・・・・・。

真剣にやらないといけないと、その頃に心に決めて早数ヶ月。

いまだに同じ事で言い聞かせが続いている。

 

まあ、そんな簡単にいかないよね。いつかわかってくれるだろうと今日も危ないいたずらをする息子に朝から言い聞かせるのらくら母でありました。