のらりくらり日常日記

子育て記録、すきなもの、日記、思い出など。ただただ書くだけ。

乳児湿疹に悩まされていた親子

赤ちゃんの肌は玉の肌。それが当たり前だと思っていた時期がありました・・・・・・。

が、のらくらの息子、生後1か月くらいから肌荒れが著しい。

 

会う友達会う友達、「うちもすごかったけど、湿疹すごいね」と言われ、

どんどん不安になっていく母。大丈夫かこれ、と思いつつ、生後1ヶ月ぐらいは2月の真冬。

 

“大盛況”の病院に行く気にならず、もんもんとし、ついに生後2ヶ月の頃。

予防接種の時に、小児科の先生に相談。

そこから生後7ヶ月までの間、乳児湿疹との戦いの火ぶたが切って落とされた。

 

まずは清潔第一

お風呂の時に泡立てた石鹸で洗って、洗い残ししないでよくすすぎ、直ぐ保湿すること。

これが大事ということだった。

 

よくあることだから、先生も看護師さんも

「あ、乳児湿疹ね。大丈夫治るから」

 

という反応。それでも初めてののらくら母、ほんとに?赤ちゃんは玉の肌ってよくいうけど、思春期の中学3年生みたいなニキビ顔しているけど、ほんとに?

と疑心暗鬼でした。小児科だけではなく、セカンドオピニオンだ!と皮膚科にも行く始末。

 

結果、言われることは同じ。今考えれば、そりゃあそうだ、と思うけれども当時は産後すぐということもあり、とにかくナイーブだったなあと反省している。

石鹸は、アトピー用のものを買って試すも、さらに真っ赤になってすぐ封印。

最終的に一番よかったのは、赤箱牛乳石鹸

 

カウブランド 赤箱10入 10コ入

カウブランド 赤箱10入 10コ入

 

 青箱つかっていたけれど、ちょっと肌がつっぱるなあ、と思って

色々調べてみたら、赤箱がいいよと発見したのでアマゾンでぽちったところ、

これがいい!私の洗顔も、夫も(夫に至っては坊主頭なので、頭もこれで洗っている)これに変更。

 

泡立ては私がつかっていた、洗顔用のネットで泡立て。

小久保 美容グッズ  洗顔用 泡立てネット ホイップ洗顔

生後2ヶ月、石鹸の泡で顔を洗うのは慎重に慎重を重ねていたけれども、

まだ反応がないのをいいことにばしゃばっしゃお湯でキレイに流していたら、頭から水をかけても大丈夫な子になったので、怪我の功名とはこのことか。

 

保湿はプロペトその後ヒルドイド

とにかく保湿保湿!ということで、生後2〜4ヶ月くらいまでは、プロペトで保湿。友人たちからわヒルドイドがメジャーだと聞いていたけれど、息子の初期の肌は、赤味がすごく、血行促進をうながすヒルドイドだと、余計になってしまうとのこと。

月に3回はプロペト50グラムを使い切っていたぐらい、日に何度も塗って塗って塗りたくっていた。

なので、常に顔が赤くてかてかな息子。

 

玉の肌よいずこ・・・・・・と、いつか見るであろう玉の肌に思いを馳せていた。

 

どうしてもひどくなったら塗り薬

それでも赤くなってかゆがってひっかいてしまうことも。

傷になったところから、ばい菌などが入るとそれがアトピーの原因になることもある、と先生と看護師さんに説得され、

悩みながらも処方された、一番弱いステロイド入りの薬を薄ーく塗って治すようにした。

本当に悩んだけど、息子が寝られなくて可哀想であったこともあり、少しだけ使用。

 

それから8ヶ月

気がついたらキレイになっていた肌。

また肌荒れが出たら、と恐怖心からか、今も変わらず、

赤箱牛乳石鹸→保湿で、どこのOLかというぐらい保湿命。

 

それでも赤くなることはよくあるので、やはり肌が弱いのかもしれないけれども、しばらくはこの状態を続けて行こうと思っている。

来年はまた違うのかな? 

ちなみに赤箱牛乳石鹸を使っているわたくしも、なんだか肌質がいいような気がしないでもない。

そして、普通のボディーソープ、シャンプーに切り替わるのはいつ頃からなんだろうか。

またリサーチしてみよう。